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まとめについてのご案内

ページの最後にまとめがありますので、手っ取り早く見たい方はそちらをどうぞ。(まとめになってないページもありますが)

コンテンツの整頓

コンテンツを整頓することによる効果は多岐に渡ります。

  1. 検索エンジンの登録漏れ
  2. タグの重み

検索エンジンの登録漏れ

ページ数が多いサイトである場合、検索エンジンが登録漏れをしてしまう場合があります。それはサイト内からリンクがされていない、されていてもとても少ない場合に起こりやすいのです。
つまり、どこに何があるかを理解しづらいサイトであるということは、人間にも検索エンジンにも良いことではないのです。構造的に理解しやすいサイトを目指すことで、利用しやすいサイトにもなるのです。

ブログがSEO的に有利であるということの1つが、構造がすっきりしていることです。トップページに新しいものからいくつか、カテゴリ別、月別などでどこからでも辿り着けるようになっていることで、検索エンジンも登録ミスが起こりにくくなりますし、人間も色々な道筋が用意されていることで辿り着きやすくなるわけです。

タグの重み

昔に利用されていたSEOとして、どんなキーワードにでもとりあえず<strong>で囲む方法がありました。その方法に価値が全くないわけではありませんが、あまり良い方法であるとは言えません。
しかし意味があるタグ付けはウェブページに価値を与え、結果的に微弱ではありますが、SEOとしての効果を持ちます。

例えば<h1><h2>などを正しい順序で使うこと。リスト的に並べるものは<ul>、<ol>を使うこと。言葉の意味を説明するときには<dl>を使うこと。もちろん重要な単語には<strong>や<em>で囲むことも意味を持ちます。
様々なタグを使ってマークアップすることは、とても有用であるということです。HTMLのMはマークアップという意味なんですよ。

先に述べた<h1>などの見出しタグについて、少しだけ具体的に書いてみます。
<h1>は、自分が集客したいキーワードを記載して、リンクを貼らないようにします。最近はいろんなサイトでこの手法が用いられていますね。これはmeta descriptionを利用しないスニペットにも影響します。
これはまた別項で説明します。

このページのまとめ!

リンクの受け方だけがSEOではありません。全てのページが最適に検索エンジンからアクセスされるためには、色々と工夫すべきことがあります。

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