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まとめについてのご案内

ページの最後にまとめがありますので、手っ取り早く見たい方はそちらをどうぞ。(まとめになってないページもありますが)

Google Adsense(グーグルアドセンス)で収入を増やそう

Google AdSenseを貼っている方の何割かは、ウェブサイトを運営していて、後からGoogle AdSenseを貼ったと思います。でもレポートを見て収入が増えていると嬉しいものですよね。
でも「貼ってない」から「貼ってみた」ことによって収入が出たことだけで満足していませんか?やり方次第で、もっと増えるかもしれません。収入がメインではないといっても、やっぱり収入が増えると嬉しくないですか?

また逆に、ネットでの収入が欲しくてGoogle AdSenseを貼ったウェブサイトを作成した人もいると思います。
そういった人は、例えばアクセスや広告の種類に目を奪われてしまいがちで、広告の貼り方に気を使うのを忘れてしまっている人もいらっしゃるかもしれません。

つまりどんな人でも、もう少し収入が増える方法があるんじゃないか!ってことです。
それを少しずつ書いてみたいと思います。あ、当サイトの貼り方は参考にしないでくださいw

Google AdSenseの貼る場所

どこに広告を貼るのか、これはとても重要なことです。
サイトによってどこに貼るかは変わるかもしれませんが、少なくとも目に入る位置でなくてはクリックすることすら不可能です。

まずはGoogle 広告はページのどの位置に掲載すればいいでしょうか。をご覧ください。パフォーマンスという言葉になっていますが、端的に言えば「注目される広告位置」です。
色が濃いところがパフォーマンスの良い場所になっていますが、これは欧米で良く見られるウェブサイトのレイアウトの場合です。
ヒートマップ
番号を振って少し説明していきたいと思います。

文章は左から右に向かって書かれています。よってウェブサイトを見るときの人間の目は、左側から右側に動きますので、左側の方が、注目されやすいのです。ただし右側にメニューがある場合は、メニュー部分だけパフォーマンスが上昇します。
図で表現すると、①にメニューがある場合は高いパフォーマンスを持ちます。⑥にメニューがある場合、同等程度のパフォーマンスを持ちます。

②は①の次に目が向くポイントで、高いパフォーマンスの場所です。しかし目を引かないコンテンツである場合、かなりの高い確率で違う場所に目が向かってしまうポイントでもあります。
上手に広告を貼る必要があるでしょう。

③は最も色が濃い場所ですね。主要なコンテンツに、読者の興味が高いほどその意味を強く持ちます。とりあえずここに1つの広告を貼っておくことはオススメです。

⑤は主要なコンテンツを読み終わったときに、目に入る場所です。主要なコンテンツが長ければ長いほど、そのポイントには目が向かなくなってしまいますので、注意してください。しかし逆に、主要なコンテンツが適正の長さであれば、かなりの高確率で目に入るポイントであり、興味を持ってもらいやすい場所になります。
きっちりと使い分けていくことが、明確な収入増に繋がる場所と言えます。

④は…あまりレイアウト的に使いやすい場所じゃないですね。
ただ目に入るポイントとしてはかなり好位置であり、その場所が確保できるのであれば面白いと思います。

Google AdSenseの色

色というのはとても大事なポイントです。
よく見るのは、コンテンツに溶け込ませて、間違えてクリックさせるという方法です。これはコンテンツに魅力があって、ちゃんと読んでもらえる場合には有効ですが、そうでない場合はコンテンツを途中で読むのを止めてしまったりして、見ている人の目は広告にまで辿り着きません。逆効果のこともあります。

補色というのをご存知でしょうか。Wikipediaの補色の項には、

補色(ほしょく)とは色相環で正反対に位置する関係の色の組み合わせのこと。2つの色を一定の割合で混色して、光の場合は白、絵の具の場合は灰色になるとき、一方の色を他方の色に対していう語。余色、対照色、反対色ともいう。ただし反対色は補色が相対する色をじかに指すのに対し、若干色の範囲が広い。赤と緑、紫と黄色など、一番コントラストの強い組み合わせの色のことでもある。補色どうしの色の組み合わせは互いの色を引き立てあう相乗効果もあり、補色調和といわれる。

とあります。つまり、目立つ!ということです。実際に画像を見てもらうと判りやすいかもしれません。

色相環

対角線にある2色を補色の関係というわけですが、ただ補色を使えば良いってこともありません。

例1。どうですか?

例2。どうですか?

例3。どうですか?

どれも補色の例ですが、少し色を変化させてみるだけで、印象が変わると思います。

くっきり広告が見える、言い換えれば広告っぽいのは嫌われるんじゃないかと心配する人もいるでしょう。これは間違いです。いえ、客層によってはそれは正しいのですが、普通の人が対象であれば、それらの人は興味を持つ内容の広告であれば、クリックしてくれます。
これは、メールマガジンでのお知らせや新聞の折り込みチラシで購買意欲を持つことがあるのと、相違ありません。

Google AdSenseの背景色に補色を用いることは、結構良いことです。既にGoogle AdSenseでかなり収益がある場合には、その方法がそのサイトには合っていたってことかもしれませんが、まだあまり収益がなくて試行錯誤している…といった場合には試してみるのはどうでしょうか。

目立ち過ぎはもしかしたらマイナスになりえるかもしれませんが、少なくとも見てもらえない広告に価値はないということです。
背景に補色を使うとリンクの色も変更する必要があるでしょう。もしくはリンクの色だけを変えてみるのも面白いかも知れません。

具体的に、この色の場合はこうしろ!と言うのは控えておきますが、大体の解というものは存在しているように思えます。
まずは自分がこのサイトに来たらどうするかを考えてみる、友人・知人等にウェブページを紹介して感想を聞いてみると、少しずつ何が良いのかをわかってくると思います。

このページのまとめ!

貼り方次第で、同じ広告でも収入アップを目指せる。これを忘れないでください。

コメント一覧

こんばんわ、色について背景をどうするか悩んでいましたが自分も同じ色以外を試してみようと思いました。参考になりました。

アドセンスUG at 2008年09月07日

こんばんわ、色について背景をどうするか悩んでいましたが自分も同じ色以外を試してみようと思いました。参考になりました。

アドセンスUG at 2008年09月07日

m撹です、また、おじゃまします

謁中Ъ{ at 2008年10月24日

おめでとうございます泯泙海譴らもBれ゛

忽HY脂 at 2008年10月24日

ブログしました。いろいろ歌深になります。また、おじゃまします

n忽デリヘル at 2008年10月27日

よかったですね、また[びに栖ます

ISO27001 at 2008年10月30日

そうですね、そういうことか。また、おじゃまします

謁中Ъ{ at 2008年10月30日

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