まとめについてのご案内
ページの最後にまとめがありますので、手っ取り早く見たい方はそちらをどうぞ。(まとめになってないページもありますが)
Google Adsense(グーグルアドセンス)のポリシーについて
2006年2月6日現在です。
内容はGoogleにより変更されることもありますので、本記事の内容は100%ではありません。
読んでおくべきポリシー
当然ですがGoogle AdSenseを利用する際にも、守るべき事項があります。
とりあえずプログラム ポリシーには目を通しておくべきでしょう。その中でもGoogle AdSense プログラム ポリシーは最重要かもしれません。
契約時にポリシーを読んでいないで、Googleより契約破棄などに至るケースがたくさんありますので、注意してください。特にAdsense広告の貼り方に関する違反がかなり多いようです。
アカウントを再度、有効にする
不正な行為により無効化されたアカウントを再度有効化できますか。よりGoogleに連絡できます。
これで実際に復活することもあるらしいので、もしそういったことになった場合、最後の頼み綱としてどうぞ。初めからそういうことにならないのが一番良いのですけどね…。
自身による広告の扱い
広告を自分でクリックしてはいけません。過度の表示も認められません。
クリックの誘導に関して
- "広告をクリック"、"協力してください"、"これらのリンクへアクセス"、またはその他の類似表現を使用して、Google 広告をクリックするようユーザーを誘導すること。
- 矢印またはその他の画像やレイアウトを使用して、広告にユーザーの注目を集めること。
- 広告の近くに誤解を招くような画像を表示すること。
- 大量の未承諾メールまたはサードパーティのウェブサイトで不必要に広告を掲載して、サイトを宣伝すること。
- ユーザーに広告の表示や検索を促したり、第三者のそのような行為に対して報酬を提供すること。
- Google の広告ユニットの上部に誤解を招くようなラベルを表示すること ("スポンサード リンク"は使用できますが、"お気に入りサイト"は使用できません)。
補足:利用できるラベルは、「スポンサード リンク」もしくは「広告」のみです。他の如何なるラベルも利用できません。
広告の貼り方に関しての詳細
- 広告ユニットは各ページに 3 つまで表示できます。
- Google AdSense の検索ボックスは各ページに 2 つまで表示できます。
- リンク ユニットは各ページに 1 つ表示できます。
- 紹介プロダクトまたはサービスの紹介ユニットは、上記の広告ユニット、検索ボックス、リンク ユニットに加え、各ページに 2 つまで表示できます。
- 検索向け AdSense の検索結果ページには、Google の検索結果に表示される広告に加え、広告リンク ユニットを 1 つだけ表示できます。 その他の広告を検索結果ページに表示することはできません。
- Google 広告または Google 検索ボックスをポップアップ、ポップアンダー、またはメールに表示することはできません。 ページに広告の一部を隠す要素を表示することは許可されていません。
- Google 広告はコンテンツのないページでは表示できません。
- Google 広告は、コンテンツ内容との関連性にかかわらず広告を表示することを目的としたページには掲載できません。
このページのまとめ!
本当によく読まないで契約を解除され、苦情を言う人が多いようです。よくある声として、Googleの文書は読みづらいというものを聞きますが、ちゃんと読めば理解できるものなので、確実に理解しておくべきです。
同時に、たくさんの事項に同意しないと契約出来ません。注意しておきましょう。
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