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よくある質問

当サイトを利用するに当たって、わかりづらい場所やよく投げかけられる質問などに対しての回答を用意しました。

Google Adsense(グーグルアドセンス)とは?

Google社が運営しているアフィリエイトシステムの名称です。法人・個人問わず、Googleに対し掲載依頼した広告を、Googleが許可したサイトに掲載します。

Google Adsenseの特徴は、広告を掲載するサイトの情報を調べ、その内容に見合った広告を自動的に掲載させるシステムです。これにより広告主は、広告掲載をお願いすることなく、費用対効果がそれなりに見込むことができます。逆に掲載するサイトオーナーも煩(わずら)わしい手続きなしに、広告を自分のサイトに掲載することが出来るという、俗に言うWin-Winなシステムであるといえます。
宣伝費用はクリック単位であり、報酬もクリック単位というものです。

Google Adsense ブラックリスト日本版 Betaとは?

基本的には広告を掲載するサイト向けのページです。

先にも述べた通り、Google Adsenseはクリック単位で報酬が支払われますが、その単価の低い広告主が多数存在しています。例えば1クリックで$0.10(約12円)などというものです。
Google Adsenseの広告は一般的にあまり押されやすいものではありません。ですので、もちろんサイトへのアクセス数の増加は目指すべきものですが、同時にある程度の単価でなければ収益にすることは難しいです。「収益=クリック数×単価」だからです。

収益を上げるための2つの要素のうち、アクセス数の増加は、一般的に魅力あるコンテンツを提供することだと思われます。しかし単価の上昇は、自分のサイトだけではどうしようもありません。現実に「単価の低い広告主」は多数存在しており、それはMFA、もしくはLCPCなどと呼ばれています。また単純に悪質なサイト(1-Click詐欺、情報商材等)は、広告を貼る側として避けたいこともあるでしょう。

そこで広告を掲載するサイト同士で「単価の低い広告主」を報告しあって、それをリスト化し、Google Adsenseの機能であるフィルタを使って、それらの広告が表示されないようにしようというものです。Google Adsenseの標準機能を利用しますので、恐らく(Google Adsenseのアカウントを剥奪されること)されることはありません。

当ページは、2chの該当スレッドAdSenseでクリック単価が安い広告主の皆様にご協力いただいて、運営を行っております。

フィルタとは?

Google Adsenseにはフィルタと呼ばれる機能があります。
どのような場所にあるのかを表現する画像は、Googleの許可を得ていないため掲載できませんが、Google Adsenseのトップ画面より、「Adsense 設定」タブをクリックすると、その下に「フィルタ」と表示される項目があります。

詳しい利用方法についてはそちらをご覧ください。当サイトを利用する場合は、URLを取得するより条件を指定し、出力された結果をコピー&ペーストで、Google Adsenseのフィルタのテキストボックス(テキストエリア)に貼り付けてください。その後、該当ページ画面下部にある「変更を保存」ボタンを押せば完了です。

フィルタを自分自身で利用するときのコツ

当サイトよりフィルタのためのリストを取得して、Google Adsenseのフィルタに入れるだけならば、この項は読み飛ばしていただいて結構です。報告すべきサイトではないがフィルタに入れたいサイトがある場合には、知っておくと良いかもしれません。

Google Adsenseのフィルタに入れる際に、ディレクトリやサブドメインをなくして記入する方が良いでしょう。何故ならディレクトリもサブドメインも簡単に別のものを作成できてしまうためです。気づかないうちに同じサイトの違う広告が出ていた!なんてことを防げます。
例:

サブドメイン、ディレクトリ図解

しかしドメインだけで判断する場合、それは大手サービスを利用しているだけである可能性もあります。このような場合には、そのサイト運営者と特定できるところまでアドレスを残す必要があるでしょう。そうしなければ、関係ないサイトまでフィルタリングしてしまう可能性があるためです。

例えばブログサービス「Livedoor」のアドレスは、http://blog.livedoor.jp/tekitou/のような感じですが、ドメイン部分のlivedoor.jpでフィルタリングしてしまうと、ライブドアブログだけでなく、ライブドア全サービスのアドレスをフィルタしてしまうからです。この場合は、http://blog.livedoor.jp/tekitou/が該当ページのトップなので、このアドレスでフィルタしましょう。

2ch該当スレッドの>>109、>>130 ◆RSB6Eazjv6の両者に感謝致します。

用語説明

MFA(Made for Adsense)
Google Adsense、もしくは同等の広告のためだけに作られたサイトのこと。安い単価でGoogle Adwords(Google Adsenseに広告を出すときに利用する広告主のためのサービス)に広告を掲載し、クリックした先のページに貼っておいた広告をクリックさせることにより、その差を収入として得ている。独自のコンテンツが殆どない。
LCPC(Low Cost per Click)
何かに登録させたり、何かを購入させたりするために作られたサイトのこと。大型販売サイトが膨大な数のキーワードを対象に、とにかく広告をばら撒いているもの。商品を販売はしていないが、その代わりにアフィリエイト広告をたくさん載せているのもここに含まれる。こういったサイトは、総じて単価が低い傾向にある。情報商材と重なる部分もあるかもしれない。
情報商材
英語で表現するとすれば、Information Productとでも言うのか。基本的に実質価値のない情報を、高額で販売しているサイトのこと。パソコン初心者ですが1ヶ月で100万稼げましたとか、諦めていたのに1ヶ月で10kg痩せました、なんていう情報など。騙される人が多いのか、日本には特に多いかもしれない。単価が低いとは限らないが、そのような広告を押してしまった人は、サイトに対してもあまり良い反応を示さないことから、あまり表示させたくない。

どうやってMFAやLCPCなどのページを探すの?

最初に説明しておきたいことが1つあります。
それは、「Google Adsenseは自分のサイトの広告をクリックしてはならない」ということです。それを理解した上でお読みください。

しかしページを探す以上、実際に対象のサイトを見てみないことには、問題があるのかどうかわかりません。それを探すためのツールがGoogleより提供されています。しかしこれはInternet Explorerにしか提供されていませんので、その他のブラウザをご利用の方で、Internet Explorerが利用可能な方のみお読みください。もし「使いたくない」「使えない」人は、非公式ですがMozilla Firefox用のものが存在します。私も利用しており、恐らく問題なく利用できますが、当サイトではそれを利用してGoogleより警告を受けたとしても、責任は負いかねます。

Internet Explorer用のGoogle公式ツールとして、Google Adsense プレビューツールというものがあります。インストールについては、プレビューツールをご覧ください。
インストールできたら自分のサイトを表示し、右クリックからGoogle Adsense プレビューツールを選択します。後はそこから探しに行くだけです。
問題がありそうなサイトを発見した場合、URLを投稿するから報告していただくか、AdSenseでクリック単価が安い広告主でテンプレを用いて報告してくださると、大変助かりますので、よろしくお願い致します。

先ほども述べましたが、Mozilla Firefox用プレビューツールも非公式ながら存在します。ただしURLは表示されません。Adsense Previewへどうぞ。Clicking the ads does not count as impressions nor will the advertisers be charged anything.(クリックしても表示回数には数えられないし、広告主に課金されることもない…と書いてある気がしますw)と表記はされています。繰り返し書いておきますが、自己責任でご利用願います。
古臭い表現かもしれませんが、常にAt Your Own Riskです。

URLの投稿をしたいけれど、どのタイプなのかわからない

自分で「このサイトはMFAだ」と思ったら、まずはMFAとして登録してみてください。間違ってるかも…という不安があっても構いません。他の人たちがそれを見て判断してくれることでしょう。慣れてきたら、あなたも判断してみたりすれば良いのです。

情報を集めて選別された結果は、きっと素晴らしいものであると信じています。

利用を確認しているブラウザ

以下のブラウザで動作を確認しております。それ以外のブラウザをご利用の方で動作した、しないなどをご報告をお待ちしております。>>とりあえずお問い合わせに。

ベータ版であることの注意

当サイトはベータ版として運営しております。運営に関する全てのルールが流動的に変化する可能性がありますが、ご留意くださいませ。

MFAやLCPCを探す方法:FirefoxでWeb Developerを使う(中級者以上向け)

必要なものはMozilla Firefox(Mozilla Japan)とWeb Developer 日本語版です。
各ソフトウェアのインストール方法については、それぞれのページをご覧ください。

インストールが出来たら、Google Adsenseを表示しているページで、右クリックからメニューを呼び出してください。そして「Web Developer」→「View Source(下から2番目)」→「View Frame Source(上から2番目)」を選択すると、pagead2.googlesyndication.com…というのがありますが、それがGoogle Adsenseの広告のソースコードです。

とてもごちゃごちゃしているソースコードですが、「adurl=」から「&client=」までのURLが実際に開くウェブサイトのURLを表しています。
プレビューツールを使う方が楽かもしれませんが、管理者個人ではこのようにして見ているので、参考になれば。

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